萌え考察 

先日の記事に「萌えが良くわからない」と書いた所
旦那様に萌えについてレクチャーを受けたあるとんです。コンニチワ。

「嗜好=萌え」との事らしいので、自分の萌えを書き出してみる実験

・線萌え
太い細い関係なく、洗練された主線が好き。
どっちかって言うと細い線のほうが好き。

洗練…と言っても、同人作家さんに多い、落書き慣れした「手馴れの線」には萌えず
デッサンをきちんと積み重ねてきた、無駄の無いシャープな線にドキドキします。
最近の記憶では、サルバドール・ダリの線画を見て鼻血噴きそうになりました(´∀`*)


・円萌え
線萌えより更にピンポイントな感じ…?

円のモチーフは勿論好きなんですが、
曲線を引く時に円を意識した描き方をする人の絵を見ると
良い意味でニクタラシさを感じます。

あと接点を丁寧に仕上げてある絵が好きです。


・背景萌え。空萌え
人物の立ち絵よりも、背景重視の方がドキドキします。シチュエーション萌え?
廃墟や崖の上、大森林、大自然がテーマの壮大な景色が好きです。

逆に室内にはそんなに萌えない傾向が・・・。
ああ、でも、螺旋階段は好きです。描いた事無いですがorz。

空は真青な快晴と、幻想的な夕焼け空にときめきます。
風なんかが吹いてると最高ですね!
最近は朝焼けも守備範囲に入ろうとしています・・・。


・機械萌え
マトリックス的なモチーフよりも、ゼンマイとかのアンティークメカに萌え。
ついでに言うと、工具のモチーフが好き。

でも工具は何があるのか分からないので
旦那様が買ってくれるのを密かに楽しみにしています(´艸`*)。


・生活感萌え
キャラクターは、絵の中の世界で生活している…と考えているので
その世界の息遣いやら生活やらが垣間見える絵が好きです。
ついでに言うと、カメラ目線でない方が個人的には好み。

逆に、立ち絵やグラビア絵は
「・・・・・・(´・ω・)???」と思うことが多いワタクシです。


・和物萌え
日本史で育ったワタシは、日本物が大好きなのです。
十二単や狩衣・束帯姿は良いですね!

和小物が好きなので、和風の室内は好きです。
明治~昭和30年代の町風景も非常に萌えポイントです。


・着込み萌え
松尾芭蕉先生も「言い遂せて何がある」とおっしゃっていた様に
想像の余地を残した衣装に魅力を感じます。

脱ぎキャラよりも俄然着込みキャラ萌え。

最近はキッチリアパレルデザインを施した作品が多いけど
2次創作するには、アレンジの余地の残っている作品が好きです。


・戦闘シーン萌え
アクションシーンが大好きです。
躍動感や生命力を感じる絵は、描くのも見るのも大好きですね。

魔法や銃よりも、剣や素手で戦ってる方が好きです。


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こんな感じ?

ちなみに、僕は非常に天邪鬼なので
周囲が盛り上がると、一人盛り下がるダメっ子ですorz。

そして、生理的に「媚び絵」を受付けない商売下手絵師デス…!l!l OTL !l!l

周囲のROイラスト見ると脱ぎ絵、エロ絵が多くて盛り上がっているので
エロRO絵は自分の中で地味盛り下がってまs(ターン。

エロ要素を期待して来られた方は、どうぞブラウザバックでお戻りくだs…(ry


ああ…果たして、僕の萌えで世間に通用するのだろうか…
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